【ラクトフェリンは、善玉菌を増やすパワーがすごい!】
ラクトフェリンは「悪玉菌の増殖を押さえ、善玉菌の繁殖を助ける」作用があり、その効果はとても強いです。
代表格の乳酸菌など腸内の善玉菌が充分に効果を発揮するためには、身体に取り入れるとき「生きたまま」腸まで届かないといけませんね。胃酸に負けずに腸まで届けようとすると、大量に乳酸菌などを含む食品をとればいいか? でも、それだけをたくさん食べるわけには行きませんよね。それじゃどうするか・・・?
腸に届いた乳酸菌を増やせばいいのです! ラクトフェリンには、その作用が強力なのです♪
ラクトフェリンの「悪玉菌の増殖を押さえ、善玉菌の繁殖を助ける」作用が効果を発揮するので、ラクトフェリンを摂ると、腸内環境が整ってきて便秘も解消するって訳です。
朝、すっきり出してしまうと爽快ですよね♪ お肌もきめ細かくはりとつやを持ってキレイになってきますので、ぜひ、ラクトフェリンを取り入れてみて下さいね。
【便秘はどうして起こるのか? 】
食べたものは胃・小腸で消化され粥状になって大腸に入ります。そこで水分が吸収され、ぜん動運動によって腸管を移動して便として排泄されます。このぜん動運動が弱くなると、大腸内を移動する時間が長くなり便秘になります。
長時間、大腸内に便が留まっていると、ますます水分を取られて硬くなり、出にくくなってしまいます。その時、悪玉菌が悪さをして毒素を出しているので、それも吸収されてしまい、肌荒れを引き起こします。
また、ニオイも体中をめぐって、毛穴や呼気からも出るそうです。肌をキレイにするには、外側からのお手入れも大切ですが、腸内環境を整えて体の中をお手入れすることが重要です。
【便秘にならないようにするには?】
★規則正しく食事を摂ること
何かを食べると、「口・結腸反射」が起こって便意を引き起こすような作用があります。この作用は、朝が特に強く出ます。朝食を抜くと便秘になりやすいのはよく知っていますよね。時間が無い・食べる気がしないという人は、牛乳や果物、スープなど、何でもいいので口に入れて下さいね。
★トイレに行きたくなったら、ガマンせずに行く
トイレに行きたくなっても、行けないとかガマンを続けていると、だんだんと行きたくなる反射が起こりにくくなってきます。行きたくなった時には、何を置いても行くようにしましょう。朝食後は特に、行きたくなくても5分くらい、トイレに座る事を習慣にすると、結構効きますよ♪
★ちょっと運動・寝る前のマッサージ
全く運動しない・ほとんど歩かない人は、血行が悪く腸のぜん動運動がうまくできなくなります。腹筋が弱ると、便を押し出す力も弱くなるので、気をつけましょうね。
通勤時に早足で歩いたり、一駅手前で降りて歩くなども手軽にできる運動ですし、電車の中などでお腹を凹ませる運動を続けるだけでも腹筋運動になります。毎日続ける事で、徐々に腹筋を付けていきましょう。
また、寝るとき上を向いて、お腹をちょっと強めに右下から円を描くようにマッサージすると、朝に便が出やすくなります。特に、左下の硬い部分をゴリゴリと動かしておくと、効果抜群ですよ。お試しあれ!
★食物繊維をたっぷり摂る
野菜・キノコ・果物・イモやマメ・海藻を毎日摂って、食物繊維を摂りましょう。食物繊維は、水分を含んで便を柔らかくし、カサを増して大腸を刺激して、ぜん動運動を促してくれます。
今の日本人の食物繊維摂取量は、昔よりかなり減っていて必要量の2/3しか摂れていないそうですので、意識して摂るようにしましょう。
★腸内環境を良くする!
悪玉菌を減らし、良い働きをする善玉菌を増やす事。これが大切です!
善玉菌は、ぜん動運動を促進したり、悪い菌の繁殖を防いだり、過剰に腐敗するのを阻止して免疫力を高めてくれます。
【ラクトフェリンはどんなものでもいいって訳じゃありません!】
ラクトフェリンは、乳製品にたくさん含まれる成分ですが、熱や酸に弱く「生きたまま腸まで届く」のは至難の業なんです。市販の乳製品は加熱殺菌されているものが多く、ラクトフェリンは死滅していて素晴らしいラクトフェリン効果を失っています。このことを知らずに、多くの方が乳製品を摂っているんですね。
ラクトフェリン効果を手に入れるためには「生きたまま届く」ように加工しているサプリメントを摂るのが一番です。でも、ラクトフェリンならどれでもいいのではなくて、「生きたまま腸まで届く」加工をしていないと、やはり胃で分解されてしまい、ラクトフェリン効果を得る事はできませんよ!購入時には、ココをしっかりチェックしてくださいね。
また、もうヒトツ大切な事は、毎日ラクトフェリンを摂る事。毎日継続してラクトフェリンを摂る事で、腸内環境は整ってきます。何事も「継続は力なり」なんですね。忘れずラクトフェリンを摂ってください。